日本理化学工業の社長のはなし

経営者の話が好き。
プロフェッショナルとかカンブリア宮殿はやっていると見る。
この前どっちかの番組でやってた、日本理化学工業の特集は面白かった。
障害者の登用のさきがけの会社らしい。

社長は人の幸せを下の4つと説く。

1.人に愛されること
2.人にほめられること
3.人の役に立つこと
4.人に評価されること

このうち、2、3、4は仕事を通じて得られる。
そして1でさえ、仕事を通じて得られると信じているという。

はたらくって大事だなあ。
ただそう実感するのも最近になってからだ。

私の年代は就職のとき「転職こそキャリアアップ」的なアメリカン志向だったので
あまり大事に仕事をする感覚ってなかったのです。
個性偏重で、基本の働ける喜びとか誇りってなおざりにされていたような。

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