同僚が誠実でフレンドリーでステキすぎるわけ

うちの部署の人たちはいい人ばかり。半分ぐらいが関西出身。
だが、大阪にいったとき街中の人たちから受ける印象とは違う気がしていた。
おばちゃんから小学生まで、我が我が!という目立ちたがり屋さんが多いような。

機会があって、そんなことを関西の同僚に伝えてみた。
すると「うちの会社の人たちは、他人の心に興味のある人たちだからねえ」と。

ほろりと合点がいった。聞く耳をもって、話のなかから潜在的な気持ち(=未来のニーズ)を見つけるということを生業にしている私たち。攻撃するより受け止めるように。指示するのではなく、自然とそう向かせるように。主張するより相談にのるように。そんな同僚たち。
優しい気持ちがないとできない。
というか優しいからこういう仕事に就けるのではないか?と。

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