ファイヤーキング


下北沢のカフェで一度使ってからすっかりお気に入りになった。
ミルクガラスの優しい色が、 コーヒーの味をまろやかにしてくれる。

ファイヤーキングは今では生産されていない。
でもまだ生産されなくなってから100年経っていないので、
「アンティーク」ではなく「コレクティブル」とよばれる。
50~70年代にアメリカで大量生産され、
家庭に大普及していたという由来も楽しい。

下北沢のカフェ「ユース」では、ファイヤーキングでコーヒーが供されます。
店の一角でマグを割と安く買うこともできる。
ちなみに写真のはこのお店で2800円だったかな…。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13023815/dtlrvwlst/92377/

お買いものの記録「昔のアメリカの一般家庭の楽しげな感じ」

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