買われ続けるためには?

好きな企業の条件とは?

自分の好きな企業をあげてみようと試みるが、できない。
ここの商品なら一も二もなく欲しくなる、なんて企業があったら楽しいだろうに。

その理由に、思いを向ける。
自分の買い物の仕方は一言で言うといいとこどりなのだ。

今日身につけていたものを振りかえる。

ワンピは下北の古着屋で970円、時計は文房具屋で買ったもの、バッグは会社の近くのファミリーセールでみつけたもの。ネックレスはアーカー、結婚指はブシュロン、いつもバッグに入れてる折りたたみ傘は無印。同じ企業で買ったものはほぼないし値段にも幅がありすぎる。

これから企業にとって大事なのは、
「いいとこどり」ユーザーにどう選ばれるか?
なのかも。

「半」既製のような商品で、
半分はユーザーのいいようにしてもらうというビジネスモデルを作れれば、
いいとこどりユーザーのニーズに合いそうだ、
と思っている。

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